
まるまるです)^o^(
今回は私が先日受けた、
声を高くする(声の女性化)手術を
保険適用で受けた話をしようと思います。
戸籍の変更と共に医療保険が適用される
このタイミングで、
就職活動を控えていることもあり、
種々を行いました。
声オペは一般的には
自由診療扱いになることが多いのですが、
一定の条件を満たすことで
保険適用が認められるケースがあります。
保険適用を受けるための主な条件
日本では、声オペは通常、
自由診療扱いとなり高額な費用がかかります。
しかし、以下のような条件を満たす場合、
保険適用が認められるケースがあります
(地域や病院によって細かな違いがあるため、
必ず最新情報を確認してください)。
1. 戸籍上の性別と声から想定される性別が異なること
2. 上記について専門医が「声の変更が必要」と認めること。
最も重要な部分は、
戸籍上の性別です
つまり現状はMTFが声オペを
保険適用で受けるためには以下のステップを踏む必要があります
しかしこのようなステップを踏んでも
すべての病院が対応しているわけではありません。
• 病院ごとの方針でトランスジェンダーの保険適用手術を行わない
• 病院ごとの方針で声の高さを変える手術の保険適用手術を行わない
などが挙げられます。
実際、私も手術を検討していた頃、「自由診療のみです」と言われることがありました。
豊村医院での声オペ体験
私が最終的に選んだのは豊村医院です。
こちらでは、保険適用の手術実績があり、
トランスジェンダーの患者にも理解のある医院だと感じました。
費用は採血込みで12万程度でした。
まずは電話で初診を予約しました。
診察してから手術を別日で受けます。
電話をかけて予約できるのが1ヶ月以内
手術できるのが予約日+1ヶ月を予定した方がいいと思います。
詳しい手術の内容は過去記事をご覧ください。
声オペ1日目
声オペ1-5日目
実は任意保険で手術代が降りることも
私はコープ共済に入っていたのですが、
声オペしたら手術保険金がもらえました
(srsでも貰えました)
手術を受けたら保険も一応請求してみてください
ちなみに5万円降りたので
手術費の4割をカバーできてます
また今度!
次のページでお会いしましょう!
まるまるでした)^o^(
