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はじめに:繰り返される悲劇と世間の反応
若い女性が妊娠し、父親が行方をくらまし、そのまま出産した赤ちゃんを死体遺棄する――そんな事件が日本では何度も繰り返されている。ニュースになるたびに、ネットや現実世界の反応はいつも同じだ。
女性側からは「少女を保護してあげてほしい」「逃げた父親を捕まえて責任を取らせてくれ」といった声が多い。
一方、男性からは「赤ちゃんを殺したんだから逮捕は当然」といったドライな意見が多い。
この男女の反応の違いは、長年見てきたが毎回明確で、もはや一つの社会現象になっている。
だが、私はやはりこの殺人犯を厳罰に処罰するべきだと思う。
目次
はじめに:繰り返される悲劇と世間の反応
両親に対する考え
母親の責任
父親の責任
厳罰を求める理由:日本の未来のために
私が赤ちゃんが可哀想だと少し思わなくなった理由
「可哀想」では問題は解決しない
コストの観点から見る「刑罰の合理性」
最後に:感情も論理も超えて、現実を見つめる
両親に対する考え
母親の責任
まず母親が命を奪ったという事実は揺るぎなく、いうまでもなく殺人犯である。
若いとか、可哀想だとかいった情状酌量を理由に、法的な裁きを緩めるべきではない。
彼女が未成年であっても、殺人という重大な犯罪を犯したのであれば、通常の殺人犯と同様に処罰されるべきだ。
特に成年であれば、責任能力は十分にあるとみなせるため、執行猶予という現在の司法判断は甘すぎる。
父親の責任
父親についても、責任逃れを許すべきではないと考えている。
もちろん、直接的に殺害行為に加担していないため、刑事責任を問うのは難しい。
そのため、民事訴訟による賠償請求といった形で社会的責任を取らせるべきだ。
厳罰を求める理由:日本の未来のために
こうした厳しい処罰を求める根底には、日本社会の将来への危機感がある。
この種の事件を起こす男女には、知能の低さや責任感の欠如といった問題が共通して見られることが多い。
仮にこの母親をそのまま社会に戻したとして、将来また別の理解のあるパートナーとの間に子をもうけた場合、その子どもが健全に育つ保証はあるのか?
遺伝的な要素や育児能力の欠如など、多くのリスクが想定される。
刑務所に30年程度収監させ、妊娠できない年齢になって釈放させることで、こういった問題を解決できる。
私が赤ちゃんが可哀想だと少し思わなくなった理由
前述の通り、不良の両親から生まれた赤ちゃんは果たして不良になる確率はどのくらいであろうか?
確かに赤ちゃんは犠牲者である。
しかし、このようなリスクの高い遺伝子を次世代に受け継がせないために、社会全体で“隔離”や“断絶”といった対策を考える時期に来ているのではないか。
これは感情論ではなく、長期的に社会の質を守るための現実的な選択肢として提示したい。
母親には殺人犯としての責任を、父親にも可能な限りの民事的・社会的責任を課す。それが日本社会の健全性を保つ「浄化作用」となりうる。
「可哀想」では問題は解決しない
最近では、赤ちゃんに対しても「かわいそう」という感情が薄れつつある。
なぜなら、こうした家庭に生まれた時点で、赤ちゃんはすでに不利なスタートラインに立たされているからだ。
もちろん、すべてが遺伝で決まるわけではないが、統計的に見ても犯罪歴や低所得家庭の子どもが同じ道を辿るケースは多い。
感情に寄りかかるだけでは、この構造的な問題を解決することはできない。
コストの観点から見る「刑罰の合理性」
先ほどは両親は刑務所に入れた方がいいと述べた。
しかし、実際には刑務所の維持や囚人の収監にも多くの税金がかかる。
もしもこの母親に終身刑を科せば、それだけで国庫負担が増える。
であれば、いっそ最高刑のような最終手段を検討する方がコストパフォーマンスが高いという考え方もある。
また、父親には重い民事的負担を課し、社会的に抹殺されるほどのペナルティを与えることで、同様の事件の再発を抑止する。
それくらいの強硬措置がなければ、この種の事件は減らないだろう。
最後に:感情も論理も超えて、現実を見つめる
問題の根を断ち、次の犠牲者を生まないためには、厳罰化と排除という方向に進むしかない。
中途半端な同情や保護では何も変わらない。
日本の未来を守るためには、「不良の人間」を徹底的に排除し、再発の芽を摘むこと。
それが社会全体にとって最も合理的で、安全な道ではないか。