
こんにちは、まるまるです)^o^(
今日はちょっと重たいテーマかもしれないけど、
意外とシンプルな解決策があるかも?という話をしたいと思います。
「死にたい」と「死にたくない」の狭間で揺れる夜に
「死にたい(けど死にたくない)」
この矛盾した感情、トランスジェンダーなら痛いほどわかると思います。
死にたい、という気持ちが完全に本気なわけじゃない。
でも、性別を理由に生きてるのもしんどい。
この中間地点、ほんと苦しいんですよね。
私も、昔そういう時期があったし、今でも少し思ったりします。
(死ぬことへのハードルは継続的な希死念慮によって低くなると思う)
で、そんなときに何してたかっていうと
……勉強してました。はい、もうバカみたいに。
なぜ勉強?え?勉強?マジで?って思った方へ
理由は簡単。
「何もないとマジで死ねるけど、
勉強すると“死ぬに死ねない自分”が生まれるから」です。
これ、私の中でけっこう確信めいた理論なんですが…
もちろん勉強によって自由な思考時間を減らすことで
希死念慮をなくすという副次的な効果も期待できます
ですが本質的には以下の内容によって
死にたくなくなると思います
受験勉強エリートの罠と恩恵
勉強に本気で取り組むと、見えない資産が自分の中に溜まっていきます。
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めちゃくちゃ時間をかけたサンクコスト
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何百枚も書いたノート
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朝の5時に起きて覚えた化学式
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息を止めて覚えた英単語(なぜ)
それらがすべて、自分の中に「積み上がって」しまう。
これが何を生むかというと…
「自分にふさわしい人生とは」病の発症です。
そう、自分の中に変なプライドとこだわりが芽生えるんです。
「せっかくここまで頑張ったんだから、
自分にはもっといい未来があるはず」って。
一見ポジティブだけど、
同時に泥臭い人生が歩みにくくなるという地味なリスクもある。
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汗をかくのが嫌になる(比喩じゃなくて物理的にも)
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自分を「頭脳労働タイプ」にカテゴライズし始める
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「工事現場でバイトするくらいなら死ぬ」とか言い出す
これ、社会で見ればまあまあヤバいです。
今あげたことはトランス関係ないと思うかもしれないじゃないですか。
でも!死にたくなる時にはむしろこれが効く。
死にたいときに勉強が効く3つの理由
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時間が潰れる(←最強)
1日中死にたい気持ちで過ごすより、青チャート開いて沈む方がマシです。 -
死にたくても死ねなくなる
「ここまで勉強して死ぬのバカじゃね?」という気持ちが芽生える。 -
来世リスク回避
ここポイントです。
もし今死んで、来世また人間に生まれ変わったらまた中学からやり直しですよ。
もう一度受験勉強しますか?私は絶対イヤです。
合格してもしなくてもOK
勘違いしてほしくないのは、合格がゴールじゃないということ。
勉強することで「人生の重み」が増す。
“死ぬにはもったいない”自分になっていく。
合格しても「死ぬのもったいない」
不合格でも「ここまでやってきたのに」という未練が残る
未練って、命をつなぐ言い訳になります。
それでいいんです。立派なサバイバルです。
不合格で本当につらいときは、、、
私はあなたの意見を尊重します。
まとめ:死ぬ気で勉強しよう
「死にたいけど死にたくない」——
そんなとき、まずは死ぬ気で勉強してみてください。
どうせ死ぬ気なら、
偏差値上げたほうがちょっとはマシ。
受験が終わっても、人生って地味に続いていきます。
特にトランスは大学で埋没生活が始まる人も多いと思います
その生活の中で死にたいと思ったとき
「あのときあんなにやったんだから、
もうちょっと頑張ってみるか」と思える瞬間がきっと来ます。
だから、死にたいけど死にたくない人へ。
今日も単語帳を開きましょう。
または、二次関数のグラフを眺めましょう。
現代文を読んで、「筆者何言ってんだ」とキレましょう。
それで今日一日、生き延びられるかもしれないから。
こんな風に面白く書いてますが、
私は大学1年のとき本当に毎晩泣いていました。
高校のときも泣いていましたが、
受験勉強に力を入れてからは、
あまり考える余裕もなく
毎晩泣くということはなかったです。
もちろんフラホルなどやった方がいいとは思います。
とくにmtfなら
また今度!
次のページでお会いしましょう!
まるまるでした)^o^(
