
こんにちは、まるまるです。
今回は少し重たい話題になりますが、りゅうちぇるが亡くなった件について
私の思いをお話ししたいと思います。
みなさんにこの思いを本当にわかってほしいので拡散してほしいです。
りゅうちぇるの生涯と背景
りゅうちぇるさんは、ぺこさんと結婚し、
子供が誕生するなど、幸せな家庭を築いていました。
カラフルでユニークなキャラクターで、多くの人から愛されていました。
しかし、2022年に離婚を発表し、
「夫婦」という形ではなく「人生のパートナー」として
関係を続けると公表しました。
このとき、自身の性自認についてもカミングアウトし、
大きな話題になりました。
その結果、
一部から「無責任だ」「ぺこちゃんがかわいそう」など、
SNSを中心に多くの誹謗中傷を受けるようになりました。
そして、2023年7月、彼は自ら命を絶ちました。
その報道を目にしたとき、私は衝撃で言葉を失いました。
女性ホルモンの影響? 本当にそれだけ?
ニュースやTwitterでは、
「女性ホルモンを摂取していた影響で精神が不安定になったのでは?」
という憶測が流れていました。
私はこのような報道が非常に残念でした。
たしかに、ホルモン治療を始めた直後に
一時的な精神の浮き沈みを感じることはあります。
でも、りゅうちぇるさんの場合、原因はホルモンだけではないはずです。
むしろ、彼が受けた膨大な誹謗中傷が彼を追い詰めたと私は思います。
誹謗中傷の怖さ
りゅうちぇるは、カミングアウト後に本当にたくさんの誹謗中傷を受けました。
それは、どんなにメンタルが強い人でも耐えられるものではないと思います。
自分に置き換えて考えてみてください。
あれだけの中傷を受けたら心が折れてしまうのではないでしょうか?
りゅうちぇるは誹謗中傷という「言葉の暴力」によって殺されたのです。
周りの反応にも違和感
このニュースを見た私の知人たちからも、
「女性ホルモンってやっぱりメンタルを悪化させるの?」
と聞かれることがありました。
こうした疑問が浮かぶのは、報道の影響が大きいのでしょう。
でも私は、
ホルモン治療が原因ではなく、
誹謗中傷が人の心を傷つけたという事実をもっと認識してほしいと思います。
実際、いつもそのようなことを話しています。
りゅうちぇるが亡くなったことを、
女性ホルモンのせいにするのは非常に悲しいし、
誹謗中傷をしていた人たちがその責任から逃れる口実にしているように感じ
とても憤りを感じています。
りゅうちぇるのご冥福を心からお祈りいたします。
まるまるでした。
