
こんにちは、 まるまるです)^o^(
今回は就職活動が無事に終了(いわゆる「終活」)したので、その経験を振り返って記事にしたいと思います。
今回は普段と毛色の違う話かもしれません
年内に内々定をもらいました!
まず、一番大きな報告ですが、年内に無事に内々定をいただくことができました。
実際に就職活動をスタートしたのは今年の4月ごろから。
そこから半年以上、書類選考や面接を繰り返してきましたが、無事に結果を出せてホッとしています。
理系から文系職へのチャレンジ
今回の内々定先は、実は大学で学んでいた分野とは全く違う職種。
私は理系の大学院に所属していますが、選んだ職種は文系職(やや理系職かも)
この選択については迷いもありましたが、
自分が今後働いていく中で「本当にやりたいこと」を考えた結果、この道に進むことを決めました。
もちろん理系の知識を活かすことも考えましたが、就活を進める中で自分の得意なことや興味のあることに素直になりたいと思いました。
(夏までは理系職で就活していましたが、インターンなどに参加して違うと思った)
学んできたこととは違うフィールドに飛び込む不安はありますが、それ以上に新しいことに挑戦できるワクワク感のほうが大きいです。
女性としての就活
私は女性として就職活動を行いました。
履歴書や面接でも、戸籍上の性別変更を済ませたおかげで、性別に関する質問を受けることはありませんでした。
就活前に声オペも含め「性別移行」を済ませておいて本当に良かったと思います。
ただ、声や身長についてはやはり不安がありました。
手術をしたとはいえ声が低いことで面接官に違和感を与えてしまうのではないか、
身長が高いことで目立ちすぎてしまうのではないか、
そんな悩みを抱えていました。
しかし、今はオンライン面接が主流なので、こういった点はそこまで気にならなかったかもしれません。
夏のインターンはたくさん落ちた…
夏のインターンはかなり落ちました。
自分の準備不足もありましたがインターン選考を通じて
「どういった職場で働きたいのか」
「自分に合う仕事とは何か」を考えるきっかけになりました。
夏インターンで得た反省点をもとに本選考の対策を進めたことで、
結果的に今の内々定先にたどり着けたので、無駄ではなかったと思います。
女性が優遇される現場を感じた瞬間
就活界隈では、男女平等が叫ばれる一方で、「女性優遇」の存在を耳にすることがあります。
私も就活をしている中で、インターンや選考を通じて、
そして実際に企業の社員さんと話してみて、「女性は別の採用枠がある」という話を聞きました。
特に、いわゆる大企業と呼ばれる会社では、
女性を積極的に採用するための枠が設けられていることがあるようです。
これは、企業がダイバーシティやジェンダー平等を意識している証でもあります。
(アファーマティブアクションがないほうが絶対に平等だと思いますが...)
文系就職で大学院生×理系×女性は就活でかなり有利かも
私自身は理系の大学院生ですが、文系職を志望しました。
文系職を希望する大学院生はかなり少なく、特に女性の大学院生はさらに少数派です。そのためか、周りを見渡しても大学院生が私だけという状況が多くありました。
学部の理系の方も少ないです。
また、インターンに参加して思ったのは、
学部生と比べて大学院生は思考プロセスが成熟していること。
学部生が未熟に見える場面がある中、特に女性の学部生は思考力やプロセスで差を感じる場合が多かったです。
そのため、女性枠がある中で、理系の大学院生としての経験は文系職でもかなり評価されたのではないかと感じています。(あくまで相対的にですが)
コミュニケーション能力がカギ
とはいえ、文系職では理系職以上に「コミュニケーション能力」が重要視されます。
大学院での研究はどうしても専門性が強くなり、研究室で閉じこもりがちになることも多いですが、就職活動では自分の考えや志望理由をしっかり伝えられる力が求められます。
グループディスカッションの練習は必須です笑
本選考で内々定先に合格!
夏の失敗を踏まえて、現在の内々定先は本選考経由で受験しました。
企業研究や自己分析を丁寧に行い、自分のやりたいことと企業の方向性がマッチしていることを伝えることができたのが良かったのかなと思います。
就活のまとめ
振り返ると、就活は不安も多かったですが、やりがいのある挑戦でもありました
特に、就活前に性別移行を済ませておいたことは大きかったです
戸籍や名前の問題を気にせず、純粋に自分自身をアピールすることに集中できたのは本当に良かったです。
これから新しい環境での生活が始まりますが、自分らしく、そして前向きに頑張りたいと思います。
また今度!
次のページでお会いしましょう!
まるまるでした)^o^(
